東北地方本部概要

沿革

当協会は、昭和28年11月30日、東京都千代田区内幸町に於いて「社団法人ピー・ビ―・エックス設備協会」の設立総会が行われ、全国で多数のPBX業者が会員となり発足した。東北支部は仙台市に事務所を置いた。その後、昭和28年12月4日、当協会は郵政大臣の許可を得た。

設立への動きは、昭和27年8月に公衆電気通信法が施行されたことを機に、PBX(構内交換電話装置)の施工及び保守業務は、日本電信電話公社が行う「直営」と民間の設備業者も行える「自営」の二本立てになっていたが、電話設備市場は同公社の相次ぐ拡充計画と、企業近代化による導入意欲の高まりで、PBXの自動化をはじめボタン電話装置などが商品化された。利用者の電話機能への関心が高まり、年々増加の一途をたどった。その折、協会は設立への気運が高まり法改正を機に設立の運びとなった。

このような背景から協会は、昭和37年12月に協会名称を「社団法人全国電話設備協会」に改称し、企業の近代化に向けた電話設備の技術教育を盛んに行った。 平成3年11月には、情報化社会に対応するため、協会の定款の一部を改正して「社団法人情報設備協会」と名称を改称し平成24年4月に「一般社団法人情報通信設備協会」と移行した。当協会は情報化社会の発展に寄与するため、会員と共に新商品、サービスの提案、教育、技術資格認定試験、講習会、セミナーなどを実施しています。東北地方本部は東北各県に会員が所属しており、会員同士の協業を高めたり、技術懇親会、親睦ゴルフ会など行っている。

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